自殺があった物件を売却するために

自殺・孤独死・孤立死・ヒートショックによる死亡などで、発見が遅れると、腐敗臭が漂い、通常の清掃では、元の状態にもどすのは不可能です。

脱臭・除菌・消臭を完璧にする特殊清掃が必要です。

元の住める状態に完璧に修復をしますが、きれいになってもその家には住みたくない。売却したい。というご相談をいただきます。

不動産を売却する際には、心理的瑕疵物件・事故物件であることを、説明する義務があります。

建物を解体した場合でも、説明は必要になります。

解体した方がいいのか、特殊清掃をしてきれいな状態で売却した方がいいのか、築年数や状態によってもかわります。

「費用はなるべくおさえたい、できるだけ高く売りたい。」

不動産のプロだから、具体的なプランを作成し、ご相談に応えております。

2017年02月10日